与えると下痢になる?原材料を確かめてみました!?

 

愛犬の涙やけや健康長寿を考えて作られたプレミアムドッグフードDr.ケアワン。

 

動物栄養学博士やペット栄養管理士など動物の栄養に関する専門家の監修の下で開発されたスペシャリティードッグフードです。

 

Dr.ケアワン

 

 

⇒ Dr.ケアワンの詳細!(公式サイト)

 

 

 

そんなドクターケアワンですが、愛犬に与えて時に下痢になったりアレルギーの原因になったりするのか心配になりますよね!?

 

そこで、Dr.ケアワンに含まれる原材料を確かめてみました。

 

 

Dr.ケアワンの原材料一覧

 

Dr.ケアワン

 

・鶏肉・キャベツ・大麦・白菜
・ビール酵母・高菜・かつお粉末
・しいたけ・大根葉・ごぼう
・人参・昆布・むらさき芋
・かぼちゃ・ブロッコリー・パセリ
・グルコサミン・コンドロイチン
・青じそ・卵殻カルシウム
・ビタミンE・玄米・黒米・赤米

 

 

 

 

 

よく、愛犬のアレルギーの原因となる原材料として小麦やトウモロコシが挙げられていますが、Dr.ケアワンにはこれらの原材料は使用されていません

 

 

Dr.ケアワンでは、これらの穀物の代わりに、食物繊維やビタミンEが豊富で消化がしやすい玄米や大麦、赤米・黒米を使用しています。

 

詳しい原材料は公式サイトの方にあるので確認をしてみてくださいね!

 

 

 

穀物の使用について

 

また、Dr.ケアワンには穀物が入っていることを気にされている方もいるかも知れません。

 

・玄米
・黒米
・赤米

 

 

一般に、プレミアム・ドッグフードというと「グレインフリー」がお題目のように唱えられています。

 

 

これは、犬がオオカミの子孫にあたり、オオカミの唾液中に穀物を消化する「アミラーゼ」という消化酵素がほとんどないことを根拠にしています。

 

しかししかし、2013年、スウェーデンの大学の研究チームが、科学専門誌『Nature』の中で、「デンプンを分解するためのアミラーゼという消化酵素の遺伝子のコピーを犬はオオカミの2〜15倍持っていて、犬のアミラーゼ活性はオオカミの28倍にもなっていることが明らかになった」との論文を発表しています。

 

⇒ 科学専門誌『Nature』論文記事(英語)

 

この論文によれば、愛犬の健康を保つための食事は、グレインフリーである必要はないのです。

 

 

Dr.ケアワンは、この論文も含めた専門知識を持つ動物栄養学の専門家の監修を受けて開発されています。

 

 

 

実際、下痢や軟便を繰り返してきたうちの子もDr.ケアワンにかえてから、ウンチの状態が良くなりました。

 

なので、穀物が入っているからと言って、特に心配する必要はありませんよ!

 

 

ただ、どんなに健康によいドッグフードであっても、量を与えすぎると下痢や軟便になることがあります。

 

ですので、いくら健康にいいからといって、たくさんあげるのではなく、目安を参考にしながら愛犬にあげてくださいね!

 

 

⇒ Dr.ケアワンの原材料を確認する!(公式サイト)