その成分と賞味期限・保管方法について!

Dr.ケアワン

 

 

Dr.ケアワンは、動物栄養学博士が監修した、以下の症状を持つ愛犬におススメしたいドッグフードです。

 

・年を取ったことによる関節の機能低下
・高齢化による筋力の衰え
・免疫力の低下
・涙やけの悪化

 

⇒「Dr.ケアワン」公式サイト!

 

 

 

 

Dr.ケアワンの基本情報

Dr.ケアワンの基本情報は以下のとおりです。

 

商品名 Dr.ケアワン
値段 通常購入…3,000円(税抜)
内容量 800g
エネルギー摂取量 354kcal/100g
賞味期限

・未開封(製造日から1年)
・開封済(開封日から1月)

生産国 日本国
販売会社 (株)アニマルライフ研究所
対応年齢 成犬から老犬まで全ステージ対応
主原材料 鶏肉
穀物 大麦、玄米、黒米、赤米
酸化防止剤 不使用
人工添加物 不使用
フードの形状 直径約5mmの粒タイプ
連絡先(電話番号) 050-5317-1995(お客様サポート電話番号)
連絡先(メールアドレス) info@ah-supple.com

 

 

 

Dr.ケアワンの原材料

主原材料…鶏肉

 

その他…大麦、玄米、ビール酵母、かつお粉末、しいたけ、黒米、赤米、大根葉、ごぼう、人参、昆布、むらさき芋、かぼちゃ、ブロッコリー、グルコサミン、コンドロイチン、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、卵殻カルシウム、ビタミンE

 

Dr.ケアワンには大麦、玄米、黒米・赤米が含まれているため、グレインフリーとは言えません。

 

犬が穀物を消化できるか否かについては議論があるようですが、スウェーデンの大学の研究チームが、2013年に科学専門誌『Nature』の中で、「デンプンを分解するためのアミラーゼという消化酵素の遺伝子のコピーを犬はオオカミの2〜15倍持っていて、犬のアミラーゼ活性はオオカミの28倍にもなっていることが明らかになった」と発表しています。
⇒科学専門誌『Nature』論文記事(英語)

 

この論文によれば、犬の健康を考えた場合、必ずしもグレインフリーである必要はないということになり、Dr.ケアワンは、この見解を根拠に専門家の監修の下で消化の負担が少ない穀物を選んで配合しています。

 

 

 

Dr.ケアワンの成分

●たんぱく質:22.5%以上
●脂質:7.5%以上
●粗繊維:2.5%以下
●灰分:6.0%以下
●水分:10.0%以下

 

 

 

Dr.ケアワンの保管方法

 

ドッグフードは、開封直後から空気中の湿気を吸い、酸化が始まります。
そこで、開封後はできるだけ密閉して、空気に触れないようにしてください。

 

Dr.ケアワンは開封口がジッパー式になっているのでしっかりと締めましょう。

 

また、高温・高湿度も品質の低下につながりますので、直射日光が当たらず、風通しの良い涼しい場所に保管しましょう。
夏の暑い時期などは、冷蔵庫にスペースがあれば、開封したものは冷蔵庫で保管してもよいと思います。